
Marshall™ 1960B Salt and Pepper は、Marshall 最初期のグリル・クロス・デザインのひとつをまとう、ヴィンテージ 4×12 キャビネットです(1960 年代中盤から後半にかけて短期間だけ採用された後、Large Check パターンへ引き継がれました)。今回の個体は、その希少なグリルに、同じく希少なスピーカー・バリアントを組み合わせた構成です。
モデル名の "B" は Bottom(下段)の意。床に置くストレート仕様で、スラントの 1960A を上段に組むことで、伝説の「Marshall スタック」が完成します。
Salt and Pepper グリル装着のキャビネットは、Marshall アンプリフィケーション最初期の時代を体現する個体。ブリティッシュ・インヴェイジョン期、そしてアリーナ・ロック誕生期のステージに立っていた存在で、現在では極めてコレクタブルとされています。
中身は Celestion™ G12H30 スピーカー 4 発。"H" は "Heavy" マグネットを意味し(より一般的な G12M Greenback の "M" = ミディアム・マグネットと対をなす)、ヘビーな磁石が、より引き締まった低域、より広いヘッドルーム、そしてより洗練されたアタック・キャラクターを与えます。同じヴィンテージ・ブリティッシュ・キャラクターを保ったまま、よりサイズの大きな、よりコントロールされたトーンを求めるプレイヤーに支持されてきた 1 本。Salt and Pepper の希少筐体のなかで、G12H30 ヘビー・マグネットの低域とアタックが、しっかりと引き締まります。
- モデルCelestion G12H30
- 製造年 / 原産Vintage UK manufacturing
- コードG12H30 — "H" = Heavy magnet, 30W power handling
— Available in 96kHz / 48kHz / 44.1kHz
Microphones Used









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