
Marshall™ 1960B は、4×12 キャビネットのストレート版です。"B" は Bottom(下段)を示し、床に置いてスラントの 1960A を上段に組み合わせることで、伝説の「Marshall スタック」のシルエットが完成します。
1960 年代以降、Jimi Hendrix、Eric Clapton、Jimmy Page、Slash、Angus Young をはじめ、メジャーなロック・ギタリストの大半がキャリアのどこかで一度はステージに上げてきたキャビネット。ロック・ギター史を支えた 1 台です。
今回の個体は Small Check グリル・クロス仕様。Marshall が 1970 年代後半以降スタンダードとして採用したグリル・パターン(それ以前の Large Check に代わって登場したもの)で、現代のプレイヤーが「Marshall」と聞いて真っ先にイメージする見た目はこちらです。
中身は Celestion™ "ROLA" G12M25 Blackback スピーカー 4 発。"Blackback" は黒色のマグネットカバー由来の呼び名(グリーン色の "Greenback" 仕様と対をなす)、"ROLA" 期 1970 年代の Celestion はヴィンテージ・トーンのゴールド・スタンダードとされる時期です。フォーカスされたミッドレンジ、アーティキュレーションの効いたトップエンド、そして Greenback よりわずかに引き締まった低域。このキャビ全体のキャラクターが、4 発の Blackback を中心にくっきりと定まります。
- モデルCelestion G12M25 Blackback
- 製造年 / 原産1970s · Made in UK · ROLA-era
- コードG12M25 — 25W power handling, black magnet cover
— Available in 96kHz / 48kHz / 44.1kHz
Microphones Used









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