
Bogner™ 4×12 スラント・キャビネットに Celestion™ G12V30 を 4 発搭載した個体を、Hiroshi Shibasaki のシグネチャー IR セットとして収録。モダンなハイゲイン・ワークと、温かさよりも明瞭さが求められる精密なリズム・パートで Shibasaki が選ぶ一本です。密度の高い木材パネルと補強された内部ブレーシングで組まれたタイトな箱は、典型的なブリティッシュ 4×12 よりも剛性が高く、低域の過渡応答は素早く収束し、キャビ自体の共振は最小限。聴こえる音はスピーカーとアンプの出力に近い状態で残ります。
スピーカーと選択理由
Celestion™ G12V30 (Vintage 30) × 4 発、耐入力 60W、75Hz コーン、2kHz 付近に顕著な中高域ピーク。攻撃的なミッドレンジ、強い歪みでも崩れないアタックの輪郭、ダブルトラック・リズムを支えるローエンドの量感。剛性の高い Bogner キャビと V30 の前に出るミッドレンジの組み合わせで、タイトな低域と、密度の高いアレンジを切り抜ける中高域の輪郭を得ています。モダン・ハイゲインのリズム・ワーク、タイトなパームミュート、ミックスの前で鳴る必要のあるリード・ラインのためのリグ。
マイク録音 — 11 シングル + 111 ミックス・マイク IR
6 本のマイクで合計 11 ポジションを収録し、ペア間の比率バリエーションを含む 111 のミックス・マイク IR を生成。配置とトーン調整はすべて Shibasaki が監修し、各ポジションはこのキャビをミックスの中でどう座らせるかという具体的なイメージに対して選ばれています。Bogner™ スラントのタイトなキャビネット挙動、V30 のミッドレンジと定義感のあるアタック、そして Shibasaki のマイク・ディシプリンを、モダン・ハイゲインと精密なリズム・ワークのためのトーン・フィンガープリントとして保存しています。
Tight, articulate low-end with substantial weight and clarity. Suits modern high-gain tones and precise rhythm work.
Single Mics
Files marked with f are far position — recorded slightly further from the cabinet than the standard close-mic, capturing a touch more air and room interaction. Other suffixes (v1, v2, off) indicate alternative placements or rotations.
Mix Files
Two mics blended at fixed ratios. The numbers in the filename (e.g. 3-7) indicate the blend ratio. Below are three representative examples (57III + R121); the full library contains many more combinations.
Microphones Used










![410 FEND '65-SR | '65 Fender™ Super Reverb [Black Face] | '65 CTS™ 4×10″ | Cabinet Impulse Response](http://tacosounds.com/cdn/shop/files/410-fend-65-sr_main.jpg?v=1777550872&width=100)


