
Aguilar™ DB 212 は、プロフェッショナル・グレードの 2×12 ベース・キャビネット。中核を担うのは、Aguilar 独自の JDK12A ドライバーです。Eminence によるカスタム製造の 12インチ・ウーファーで、深く伸びる低域、密度の高いバンド・セッティングのなかでも前に出るパワフルなミッドレンジ、そして DB シリーズのプリアンプとヘッド・ラインナップと寄り添う、洗練された高域へとチューニングされています。
ジャズ、ファンク、フュージョン、ロック。ジャンルを横断して、音楽的に洗練されたフルレンジ・サウンドで知られてきた DB 212。鳴らすのは Aguilar 直系の声です。温かく、押し出しのある音像でありながら、決して耳障りにならない、確かな存在感を備えています。この IR は、7種類のマイクで収録し、スピーカーのダイレクトなレスポンスと、キャビネットの自然な空気感の両方を記録しました。シングル・マイク・キャプチャーには、それぞれツイーター ON のバリアント(TW)も収録。スラップ・ベースや、ピック・アタックの輪郭を活かしたい場面に有効です。
BACK ポジションのキャプチャーは、キャビネット背後の空気感を加える設計。レイヤーを重ねたベース・トーン作りや、ミックス・プロダクション現場で空間的な奥行きが欲しい時に活きる、専門用途のツールです。単独で使っても、複数を重ねても、Aguilar の音色のすべてが手元にあります。引き締まった輪郭のあるファンダメンタルから、ルームに広がる豊かな低域まで。音作りの選択肢を、そのまま広げていけます。
- モデルAguilar JDK12A (Eminence OEM)
- 構成2×12" · 8Ω (cabinet)
- TweeterPhenolic tweeter included · TW ON/OFF variants
— Available in 96kHz / 48kHz / 44.1kHz
Microphones Used











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