
Marshall™ 3005 Lead 12 は、12ワットのソリッドステート・マイクロ・スタック。1980年代中期のコンパクトな練習用・レコーディング用アンプで、Marshall シグネチャーの声を、ポータブルで手に届く価格帯のパッケージに収めた一台です。控えめなワット数とトランジスタ回路でありながら、Marshall リード・ヴォイスの根幹を捉えています。パンチのあるミドル、コントロールの効いた低域、そしてピッキングのダイナミクスにクリーンに応答する輪郭のはっきりとした高域が、コンパクトな筐体に揃っています。
この個体には、純正の Celestion™ G10D-25 が搭載されています。1984年1月製造の 10インチ・セラミック・ドライバー。G10D-25 は、この時代の小型 Marshall コンボとマイクロ・スタック専用に製造されたモデルで、フォーカスのある、ダイレクトなレスポンスが、レコーディングや IR キャプチャーに適性を発揮します。
収録には Neve のマイク・プリアンプを使用。EQ もコンプレッションも一切かけていません。スピーカーとキャビネットの自然なキャラクターをそのまま保った、生の IR データです。さらに、ホリデー・シーズン特別企画として、ヘッドアンプ部分の NAM(Neural Amp Modeler)キャプチャー・データも同梱しました。ヘッドアンプの NAM とキャビネットの IR、両方が同じパッケージに収まったことで、プリアンプの色付けからスピーカーの応答まで、3005 Lead 12 のすべてをデジタル領域で完全に再構築できます。お手持ちのアンプと IR を組み合わせるのも、NAM をロードして 3005 全体を純粋なデジタル・シグナルチェインとして立ち上げるのも自由。どちらの使い方でも、Marshall シグネチャーのリード・ヴォイスが、コンパクトで引き締まった姿で現れます。ダイレクト・トゥ・ディスクのセッションでも、密度の高いミックスでも、即座に居場所を見つける一本です。
- モデルCelestion G10D-25
- 日付 / 原産January 1984 · UK
- 出力25W
- マグネットCeramic
— Available in 96kHz / 48kHz / 44.1kHz

Microphones Used






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