![115 FEND VIBRO | Fender™ Vibroverb [Black Face]](http://tacosounds.com/cdn/shop/files/115-fend-vibroverb_06.jpg?v=1777550451&width=1445)
Fender™ Vibroverb は、ブラックフェイス・フェンダー・ラインナップのなかでも、もっとも稀少なアンプの一つです。1963年から 1964年にかけてのごく短い期間にしか製造されず、コンボ・フォーマットでありながら 15インチ・スピーカーを採用したという、異色の構成で知られています。
この個体は、Vibroverb に JBL™ E130-8 のセラミック 15" スピーカーを組み合わせた構成。低中域がふくよかに広がり、攻撃的なミドルレンジのキャラクターが立ち上がります。短命だった生産期間と、独特の 15インチ・フォーマット。この二つが、Vibroverb をブラックフェイス時代のフェンダー・コンボのなかでも、もっとも追い求められる存在へと押し上げました。
15インチ・ドライバーは、より一般的な 12" フェンダー・コンボと比べて、低中域に厚みをもたらします。一方で、JBL セラミック特有の引き締まった低音と攻撃的なミッドレンジが、ハイアウトプットのシングルコイルや、オーバードライブのかかったゲイン・ステージを、小型スピーカーに見られるコーン・ブレイクアップなしで受け止めます。
このキャプチャーは、オープンバック・キャビネットの自然な空気感と、JBL のフォーカスのある、打楽器的なトランジェント・レスポンスを記録しています。チューブアンプと組み合わせることで、チューブ駆動の倍音成分と重なり、テキサス・ブルース、そしてヘッドルームの広いアメリカン・クリーンの基礎となる音像が、姿を見せます。
- モデルJBL E130-8
- サイズ15"
- 出力150W RMS
- マグネットCeramic
1989年創業の Hyper Guitars は、ヴィンテージギター&アンプを専門とし、厳選された一級品のみを扱う専門店。米国ディーラーからも「日本随一」と評される存在です。
このIRは Hyper Guitars のヴィンテージストックより特別レンタルにて制作。希少で歴史あるトーンを次世代へ受け継ぐ、そのお力添えに深く感謝いたします。
— Available in 96kHz / 48kHz / 44.1kHz
Microphones Used








![410 FEND '65-SR | '65 Fender™ Super Reverb [Black Face] | '65 CTS™ 4×10″ | Cabinet Impulse Response](http://tacosounds.com/cdn/shop/files/410-fend-65-sr_main.jpg?v=1777550872&width=100)


