![112 FEND DLX-RV | Fender™ Deluxe Reverb [Black Face]](http://tacosounds.com/cdn/shop/files/112-fend-dlx-rv_05.jpg?v=1777550408&width=1445)
Fender™ Deluxe Reverb は、ポピュラー音楽史において最も多く録音されてきたアンプの一つです。「ブラックフェイス」とは、Fender が 1963年から 1967年にかけて製造した黒いコントロール・パネルの呼称。Fender のチューブアンプ設計の頂点と、広く認められている時代の仕様です。
6V6 パワー管2本、定格およそ 22ワット。Deluxe Reverb は、より小ぶりな Princeton と、より大音量の Twin との間にある絶妙なポジションに位置します。ステージで通用する音量を持ちつつ、スタジオ環境ではパワー管のサチュレーションまで持ち込める音量に収まる、ちょうど良いサイズ感です。
この IR では、Eminence™ 12インチ・スピーカーを搭載したキャビネットを収録しました。スピーカーは、クラシック・フェンダー・トーンを定義してきたチャイミーな高域と、温かみのあるミドルレンジを保つようヴォイシングされています。Deluxe Reverb の回路はカントリー、ブルース、インディー、ルーツ・ミュージックの常連であり続けてきました。
このキャプチャーは、オープンバック・キャビネットの空気が膨らんでいくような響きと、スピーカーのレスポンスを、そのまま記録しています。チューブアンプと組み合わせることで、チューブ駆動の倍音成分、6V6 パワーセクション特有の自然なコンプレッションが重なり、半世紀以上にわたってアメリカン・ミュージックを形作ってきた音像が、目の前で立ち上がります。
- モデルEminence 12" (Fender OEM)
- 原産American Build
1989年創業の Hyper Guitars は、ヴィンテージギター&アンプを専門とし、厳選された一級品のみを扱う専門店。米国ディーラーからも「日本随一」と評される存在です。
このIRは Hyper Guitars のヴィンテージストックより特別レンタルにて制作。希少で歴史あるトーンを次世代へ受け継ぐ、そのお力添えに深く感謝いたします。
— Available in 96kHz / 48kHz / 44.1kHz
Microphones Used








![410 FEND '65-SR | '65 Fender™ Super Reverb [Black Face] | '65 CTS™ 4×10″ | Cabinet Impulse Response](http://tacosounds.com/cdn/shop/files/410-fend-65-sr_main.jpg?v=1777550872&width=100)


