![110 FEND PRIN | Fender™ Princeton Reverb [Black Face]](http://tacosounds.com/cdn/shop/files/110-fend-prin_06.jpg?v=1777550337&width=1445)
Fender™ Princeton Reverb は、アメリカン・ギターの歴史において最も長く愛され続けてきたコンパクト・コンボ・アンプの一つです。「ブラックフェイス」とは、Fender が 1964年から 1967年にかけて製造した黒いコントロール・パネルの呼称。ブランドの黄金期にあたる、外装と回路の仕様です。
6V6 パワー管2本を中核に据え、およそ 12ワットを生む Princeton Reverb が録音現場の定番となったのは、まさにその控えめな出力ゆえです。録音可能な音量でパワー管がサチュレーションに到達。大型アンプなら遥かに高い SPL でしか得られない音色特性が、ここには備わっています。
この IR では、Celestion™ G10S-50 10インチ・スピーカーを搭載したキャビネットを収録しました。G10 シリーズはヴィンテージ・アメリカン・トーンのクリーンとエッジ・オブ・ブレイクアップに向けてヴォイシングされており、定格 50ワットは Princeton 純正の10インチ・スピーカーよりも広いダイナミックレンジに対応します。
このキャプチャーは、オープンバック・キャビネットの自然な空気感と、シングル・スピーカー構成のレスポンスを、そのまま記録しています。チューブアンプと組み合わせることで、チューブ駆動の倍音成分が重なり、1960年代中期以降の数えきれないスタジオ録音を支えてきた音像へと、扉が開きます。
- モデルCelestion G10S-50
- 原産Made in England
- 出力50W
- マグネットCeramic (27oz)
1989年創業の Hyper Guitars は、ヴィンテージギター&アンプを専門とし、厳選された一級品のみを扱う専門店。米国ディーラーからも「日本随一」と評される存在です。
このIRは Hyper Guitars のヴィンテージストックより特別レンタルにて制作。希少で歴史あるトーンを次世代へ受け継ぐ、そのお力添えに深く感謝いたします。
— Available in 96kHz / 48kHz / 44.1kHz
Microphones Used








![410 FEND '65-SR | '65 Fender™ Super Reverb [Black Face] | '65 CTS™ 4×10″ | Cabinet Impulse Response](http://tacosounds.com/cdn/shop/files/410-fend-65-sr_main.jpg?v=1777550872&width=100)


