IRデータ読み込み手順

ステップ1: キャビネットセクションをクリック

BIAS FX 2のメイン画面で、「CAB」セクションをクリックします。ここからIRファイルを管理できます。

IRセクションを開く

ステップ2: IR LOADERボタン

矢印の通り下へスクロールして「IR LOADER」ボタンをクリック

IRファイルを選択

ステップ3: +ADD FOLDERをクリックします

IRをロード

ステップ4: 任意のフォルダ名を入力しましょう

あとで見つけやすいようにTacoSoundsと入力します。

IRを微調整

ステップ5: Importをクリック

複数のIRを比較

ステップ6: ファイルを選択

今回は『Special Collab IR Pack 2024』の48kHzの4個のファイルを読み込んだ後の画面です。

プリセットとして保存

ステップ7: IRを実際に使用

LENGTH、MIX、LEVELなどのつまみはそのまま使えるようにチューニングしてあります。

IRを実際に使用

IR対応機種データベース

お使いの機材に最適なIRフォーマットがわかります。50機種以上のギタープロセッサー、ペダル、ソフトウェアに対応。

IRの長さ

200ms — ほぼすべての機材で動作します。まずはこちらから。
500ms — より自然なルームの残響が得られます。BOSS IR-200、Strymon Iridium、ソフトウェアプラグインに最適です。

ハードウェア機器の多くは、IRの先頭 21〜100ms しか読み込みません。200msまでしか対応していない機材に500msのIRを読み込ませても、自動的にトリミングされるだけなので問題ありません。

サンプルレート

96kHz — TacoSoundsのネイティブ仕様です。DAWを96kHzで運用している場合はこちらを使用してください。
48kHz — 多くのハードウェアプロセッサーの標準仕様です。
44.1kHz — 旧モデルや、44.1kHzで動作するDAWセッション向けです。

迷ったら 48kHz を選んでください。現行のギタープロセッサーの大半に対応します。

ファイルタイプ

RAW — 自然なフルフェーズ・レスポンス。多くの用途で推奨されます。ファイル名に「MPT」が含まれていないものはすべてRAWです。
MPT — Minimum Phase Transform(最小位相変換)。複数のIRをミックスでブレンドする際に位相の問題を回避できます。

複数のキャビネットIRを重ねて使う場合を除き、基本的には RAW をお選びください。
ブランド 機種名 サンプルレート 最大長 備考