IR対応機器データベース & フォーマットガイド
IR対応機種データベース
お使いの機材に最適なIRフォーマットがわかります。50機種以上のギタープロセッサー、ペダル、ソフトウェアに対応。
IRの長さ
200ms — ほぼすべての機材で動作します。まずはこちらから。
500ms — より自然なルームの残響が得られます。BOSS IR-200、Strymon Iridium、ソフトウェアプラグインに最適です。
ハードウェア機器の多くは、IRの先頭 21〜100ms しか読み込みません。200msまでしか対応していない機材に500msのIRを読み込ませても、自動的にトリミングされるだけなので問題ありません。
サンプルレート
96kHz — TacoSoundsのネイティブ仕様です。DAWを96kHzで運用している場合はこちらを使用してください。
48kHz — 多くのハードウェアプロセッサーの標準仕様です。
44.1kHz — 旧モデルや、44.1kHzで動作するDAWセッション向けです。
迷ったら 48kHz を選んでください。現行のギタープロセッサーの大半に対応します。
ファイルタイプ
RAW — 自然なフルフェーズ・レスポンス。多くの用途で推奨されます。ファイル名に「MPT」が含まれていないものはすべてRAWです。
MPT — Minimum Phase Transform(最小位相変換)。複数のIRをミックスでブレンドする際に位相の問題を回避できます。
複数のキャビネットIRを重ねて使う場合を除き、基本的には RAW をお選びください。
| ブランド | 機種名 | サンプルレート | 最大長 | 備考 |
|---|




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